ヘルプ
タイムラインの画面でできることをまとめています。
キーボード
- ← → … 選択中のクリップを 100 ミリ秒動かす(Shift で 10 倍)
- Delete … 選択中のクリップを削除する
- Shift+クリック … 1 つ選んだあと、その間のクリップを全部選ぶ
- Ctrl+クリック … クリップを 1 件ずつ追加する
- Alt(ドラッグ中) … 端の吸い付きを止める
- Space … 再生と一時停止を切り替える
- Escape … 選んだ時間の範囲を解除する
時間停止
- 時間停止とは、「必殺の演出中」「連携発動時」「ジャスト回避」のときにゲーム内の一部のタイマーが止まることを指します。
- 止まっているあいだはバフ等の効果時間がカウントされないので、タイムライン上は帯が延びるように表現します。同じくスキルの演出時間も伸び、止まっているあいだは何も進まないので、停止より後ろのクリップはそのぶん後ろへずれます。
- SP の自然回復も進みません(クールダウンは進みます)。
- 区間は一番上の時間停止レーンの帯で読めます。帯・レーンの見出し・ギアのどれからでも設定のダイアログが開きます。
- 止まるのは効果なので、外すこともできます。必殺や連携のイベントをクリックして「時間停止」の効果を削除すると、この挙動は無くなります。ジャスト回避のぶんはオペレーター一覧の回避の効果欄で長さを変えたり外したりできます。
- 設定のダイアログでは、タイムライン全体の停止の長さを % で下げられます。100% がゲームどおりで、0% にすると時間停止が無かったことになります——タイムラインは編集しやすくなりますが、実際には成立しない計画になります。
画面の見方
- 横軸が時間、縦がトラック(オペレーター)です。 パーティーは最大4人で、トラック名をクリックするとオペレーター一覧から選べます。
- 0 秒は戦闘が始まる瞬間で、タイムラインの左端ではありません。 その手前の赤い帯が戦闘開始前(マイナス秒)で、戦闘に入る前にバフ系のスキルを使うなどの行動をここに置けます。
- 実線の枠が演出時間です。 短い技は技名が読めるよう表示だけを広げますが、色が付いているのは実時間の部分だけです(技名がその外へはみ出して見えることがありますが、次のイベントには食い込みません)。
- タイムラインの長さは編集の範囲で、再生は最後のイベントが終わった時(破線)に終了します。
- 左上の « ボタンで左のパネルをオペレーター名の幅まで折りたたむと、タイムラインを広く使えます(効果レーンの見出しと設定のギアは残ります)。
トラックとレーンを並べ替える
- トラックの順番は、ヘッダの名前以外のところを掴んで上下にドラッグすると入れ替わります。
- 効果のレーン(クラッシュ段階・浮遊など)も見出しを掴んで上下にドラッグすると並べ替えられます。入れ替わるのは、トラックの上にあるレーンどうし・下にあるレーンどうしの中だけです。
- 並びはタイムラインと一緒に保存され、共有した先でも同じ並びで出ます。
クリップを置く
- レーンの空いている場所をクリックすると、そのオペレーターの行動を選んで配置できます。
クリップを動かす・長さを変える
- ブロックは左右ドラッグで時刻、上下ドラッグでトラックを変更できます。
- 動かしているあいだ、他のクリップの前後に近づくと端が吸い付きます(他のオペレーターのクリップにも合わせられます。長さを変えるときも同じで、Alt を押している間は吸い付きません)。
- 長さの既定はオペレーター一覧で設定した演出時間ですが、実線の枠(演出時間)の端にマウスを合わせて左右にドラッグすると変えられます(カーソルが ⟷ に変わります。右端を引くと長さだけ、左端を引くと開始時刻も動いて終わりが固定されます)。右の編集欄の「長さ (ミリ秒)」に直接入れても同じです。
- 手を加えた長さは、開き直しても一覧から引き直されません(技や担当を変えると既定に戻ります)。
- 横スクロールはレーンの空きを掴んで動かせます(SP・操作・効果のレーンは、どこを掴んでも動かせます)。
クリップを選ぶ
- クリップは複数選べます。1 つ選んでから Shift+クリックでその間を全部、Ctrl+クリックで 1 件ずつ足し引きします(選べるのは同じオペレーターの中だけです)。
- 複数選んでいるあいだは右の編集欄を出さず、できるのはまとめて左右にドラッグ(担当は変わりません)と Delete の 2 つです。
- 通常攻撃を置いた直後は、そのコンボの段が全部選ばれた状態になるので、そのまま掴めばひとまとまりで動かせます。
時間を削除・挿入する
- 上の時刻の目盛りを掴んで左右に引くと、時間の範囲を選べます。選んだ帯の上に出るボタンで、その幅ぶんの時間を削除(範囲の中のイベントが消え、先のイベントが前へ寄ります)/時間を挿入(先のイベントが後ろへずれます)ができます。表計算ソフトの行や列を消す・差し込むのと同じ操作です。
- 消えるのは開始時刻が範囲に入っているイベントだけで(範囲をまたぐイベントは長さも位置も変わりません)、消えるものには帯の中で印が付きます。
- タイムラインの長さも一緒に伸び縮みします。範囲は Escape か目盛りのクリックで解除できます。
- なお再生ヘッド(赤い線のつまみ)の上を掴んだときは再生ヘッドが動き、目盛りをクリックするだけならその位置へ飛びます。
SP
- SP は決まった量から始まり、毎秒一定量ずつ回復して上限で頭打ちになります。戦技の開始時に消費されます(必殺・連携技は消費しません)。
- 戦闘開始前は回復の規則が違います。 上限が戦闘中より低く、0 からその上限までは短い時間で立ち上がり、上限を超えている分は毎秒減っていきます。
- 重撃と終撃はオペレーター一覧で設定した量、ジャスト回避は決まった量だけ SP を回復します。
- 実際の数値は、SP レーンの見出しにマウスを乗せると出ます(開始・毎秒の回復量・上限と、戦闘開始前のぶん)。
必殺チャージとクールダウン
- 各トラックに薄く重なっている線が必殺チャージで、上端に届いていれば必殺が撃てます(撃つと下端へ落ちます)。戦技はパーティー全員、連携技は本人だけのチャージを回復します。
- トラック名の右のギアを押すと、そのオペレーターの必殺チャージ回復効率(100% が等倍)を設定できます。等倍でないときは、名前の右に % のバッジが出ます。
- 連携技・必殺を置くと、そのクールダウンが明ける位置に縦線が立ちます(必殺CDは実線、連携CDは破線で、線の下端にラベルが付きます)。次の使用がこの線より左にあると CD 違反で、そのブロックは赤枠になります。
メモ
- ブロックを選ぶと右のパネルでメモを書けます。メモのあるブロックには先頭に ✎ のバッジと下端の帯が付き、マウスを乗せるとメモの内容だけが出ます(区間や技名はこのパネルで確認できます)。
- メモは、種別を変えてもトラックを移しても残ります。